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カスタマーハラスメントに対する基本方針

2025年12月16日
株式会社Intertext

当社は、お客様からの不当な迷惑行為にも適切に対処し、従業員の安全と尊厳を守るために、以下の基本方針を定めます。

当社におけるカスタマーハラスメントの定義

当社では、カスタマーハラスメントを「利用者の方から従業員に対して行われる著しい迷惑行為であって、従業員の就業環境を害するもの」と定義します。具体的な行為の例としては、暴力行為、暴言・侮辱、威嚇・脅迫、土下座の強要、過剰な要求などが挙げられますが、これらに限られません。

カスタマーハラスメントへの対応方針

(社内対応)

万一従業員がカスタマーハラスメントを受けた場合は、従業員の心身のケアを最優先し、速やかに組織的な対応に切り替えます。また、全ての従業員に対しカスタマーハラスメントに関する知識や対処方法について定期的に研修を行い、相談窓口の設置や外部の専門家との連携体制を整備します。また、この基本方針とマニュアルは社内に周知し、従業員を採用する際には入社時研修でカスタマーハラスメント対策を教育します。

(社外対応)

利用者の方への対応においては可能な限り合理的かつ冷静な話し合いに努めます。しかし、当社が行為をカスタマーハラスメントと判断した場合には、対応を打ち切り、以降のサービス提供をお断りする場合があります。さらにその行為が悪質であると判断した場合は、外部の専門家と連携して対応します。 ※当社では、お客様対応の品質向上および職員の安全確保のため、本社顧客対応窓口に録音・録画機能付きの防犯カメラを設置しております。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

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